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リハビリテーション部



回復期リハビリテーション病棟に入院中の患者さんはもちろん、医師よりリハビリテーションを処方された、入院、外来患者さんについて、理学療法、作業療法、言語聴覚療法を実施しています。

理学療法

昭和63年にリハビリテーションセンターとして開設され、現在、24名の理学療法士が所属しています。
 
理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法であり、理学療法の直接的な目的は運動機能の回復にありますが、日常生活活動(ADL)の改善を図り、最終的にはQOL(生活の質)の向上をめざします。(日本理学療法士協会HPより)


作業療法

平成15年より作業療法が開始され、13名の作業療法士が患者さんとリハビリに取り組んでいます。

作業療法では、基本的な運動能力から、社会の中に適応する能力までを維持、改善し、「その人らしい」生活の獲得を目標にします。(日本作業療法士協会HPより)


言語聴覚療法

平成17年より開始しており、9名の言語聴覚士を配置しております。
 
ことばによるコミュニケーションや嚥下に問題がある方々の社会復帰をお手伝いし、自分らしい生活ができるよう支援するのが言語聴覚士の仕事です。(日本言語聴覚士協会HPより)

リハビリテーション部では、以上の3職種、関連職種と連携して、機能回復と社会復帰を目指しています。