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院長挨拶


院長 鈴木 範行

若草病院のはじまりは、昭和20年5月29日の横浜大空襲で消失し、昭和21年4月15日から金沢区平潟町の旧海軍釜利谷行員宿舎を仮病院として診療を行っていた済生会神奈川県病院です。

神奈川県病院は昭和24年3月に新築移転しましたが、地域の皆様のご要望もあり、若草病院と改称して内科・外科・産婦人科の3科128床で病院事業を継続しました。

「若草」の名称は、昭和2年春、神奈川県済生会の事業後援を目的として発足した婦人団体「若草会」にちなんで名付けられました。

以来地域に密着し一貫して地域の医療・保健・福祉の向上に努め、現在は地域包括ケアシステムの中核病院として、急性期医療から回復期医療、そして在宅医療(訪問診療)まで包括的な医療を行い、予防医療として健診事業、関連支援事業として訪問看護支援・介護施設支援・障害者事業支援・保育園支援・産業医活動など、時代の地域にニーズに応える幅広い医療を展開しています。

 若草病院の理念は、「良質」「心優しい」「信頼」の三つの医療です。職員一人一人が日々研鑽し、病院を患者さんの立場で考えわかりやすい説明を行い、患者さんの権利を守り医療安全の実践に努めて参ります。