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先輩からのメッセージ


先輩からのメッセージ1

平成29年3月卒業(病棟担当)

私は4東病棟に勤務している2年目の看護師です。混合急性期の病棟ということもあり様々な診療科の患者さんがいます。幅広い疾患を学んでいく一方で、分らないことも沢山ありますが、先輩方からの優しいフォローがあり、いつも助けてくれます。責任ある大変な仕事だと思うこともありますが、良い環境で有意義な時間を過ごしています。また、ベテランの先輩看護師もたくさんおり、技術面や患者対応など様々なアドバイスを頂いています。幅広い年齢層の看護師がいて、熟練された技術や新しい技術などを学ぶことが出来るのも魅力の一つだと思います。

先輩からのメッセージ2

平成30年3月卒業(病棟担当)

私が勤務している4西病棟は地域包括ケアの脳外科、整形外科、内科、外科、泌尿器科の混合病棟です。急性期治療を終え、在宅復帰に向けてリハビリを目的に入院されている患者さんが多く、退院に向けて多職種との連携が必要不可欠な病棟です。

退院後の生活については患者さん本人だけでなく、ご家族の方も心配することが多いです。そのため患者さんの疾患や生活レベルから今後どのようなことが考えられ、どのようなサービスが必要になるのかという情報を提供することが必要になります。実際にはご家族と医師でインフォームドコンセントを行った上で、看護師を初め、理学療法士、作業療法士、医療ソーシャルワーカーが介入し、日常生活、リハビリの状況から退院後のサービスの導入を検討し安心して自宅・施設に戻れるように退院調整カンファレンスを行っていきます。患者さんの退院日にはその日勤務している病棟スタッフ総出で笑顔で「おめでとうございます」「お元気で」と声をかけ見送りを行っており、入職当初から病棟の温かさを感じています。また、患者さんやご家族の方から笑顔で「ありがとうございました」「お世話になりました」と声をかけられると、とてもやりがいを感じうれしい気持ちになります。

現在勤務してから3か月が過ぎ、多くの看護技術を習得し、初めての在宅勤務、注射研修が終わりました。夜勤業務は不安なことが多く始まる前はとても緊張しましたが、頼りになる先輩看護師がしっかりフォローしてくれるため安心し勤務することができました。6月の中旬からは実際に点滴静脈内注射や静脈採決を行っています。憧れていた看護師になれたことを実感できるため、日々の成長が仕事の励みになっています。自身の情けなさに落ち込むこともありますが、先輩看護師が声をかけてくれたり、同期で声を掛け合い、お互いにフォローし合うことで患者さんにとってより良い看護を提供することができています。

看護学校で学んできたことは必ず看護師になって働いてからも役に立つと思います。今やっていることを忘れず、そしてあなたのなりたい看護師像も忘れずに頑張ってください。
皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみに待っています。

先輩からのメッセージ3

平成30年3月卒業(病棟担当)

最初は、不安と緊張でいっぱいでしたが、初めのうちは二人一組で受けもつので先輩看護師の看護技術やケアを身近で学ぶことができ、また、新人教育体制も充実しているので安心して患者さんに看護を提供することができます。