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平成30年1月からの病床機能について


平成30年1月より、当院は在宅復帰支援に特化した病院に機能転換しました。
新たな機能のもと、私たちは良質・心優しい・信頼、三つの医療を提供します。

病棟機能のご説明

病床機能 内容
一般病棟 急性期疾患の治療を目的として、急性憎悪に対する治療や手術が必要な患者さん、抗がん剤を受けられる患者さんを対象にした病棟です。
地域包括ケア病棟 一般病棟において急性期治療を経過されて、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある方、医療看護必要度の高い治療継続、在宅復帰に向けたリハビリテーションを必要に応じて行い在宅復帰を目標とした病棟です。
 看護師・看護補助者の配置も高い基準で配置し、看護体制の強化に努めております。原則2ヶ月間のなかで在宅復帰を目指しますので、治療・リハビリ等だけではなく、社会福祉の立場から、退院調整看護師や医療ソーシャルワーカーが地域や家庭において自立した生活をおくることができるようサポートし、スタッフが一丸となって、社会復帰の促進を図ります。
回復期リハビリテーション病棟 脳血管疾患、脊椎の術後の方が多く入院されており、急性期治療を受けられた後、体力、気力、身体不自由さがありすぐに自宅に戻ることが困難な患者さんに対し、専門のリハビリテーションを集中的に行なうための病棟です。
 リハビリに関しては365日提供体制を整え、ご本人・ご家族に生活指導や介助指導を行うとともに、適宜、復帰される家屋への訪問調査を行い、家屋環境(家屋改修)や生活環境(福祉用具等)へのアドバイスを行っています。また、退院後の介護保険へのスムーズな移行のため、ケアマネージャやサービス提供事業者とのカンファレンスを実施しています。

3階フロアを改修し機能訓練室の充実を図りました

経験豊富なリハビリスタッフが、充実した環境の中で在宅復帰を支援します。